2014年02月04日

君に友だちはいらない(著:瀧本哲史)


君に友だちはいらない / 瀧本哲史

1,785円



自分が持てない考えや知識の片鱗やその使い方を知ることの出来る本って大好き。
前作を読んだ頃から比べると今の自分の環境は大きく変わったおかげか、前より理解が深くなった。
社会貢献や世界規模のビジョンを持ててはいないけど、今出来る事と最終的にやりたいことをぶれずに進めていきたい。
賢い人はもっと色々吸収出来る事が多いのかもしれない。
私が感じたのは、読んで熱くなれる本。
色々な面に落とし込んで考えられる応用の出来る良本。

滝本さんの他の本の感想
「僕は君たちに武器を配りたい」の感想
「武器としての交渉思考」の感想
「武器としての決断思考」の感想









posted by メルモ at 23:46|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パフォ-マンス・マネジメント(著:島宗理)


パフォ-マンス・マネジメント / 島宗理

1,785円



仕事や人間関係がうまくいかないとき、自分や他人を責めるのではなく問題を解決するための方法を考える。
行動分析学が元だけに、仕事だけでなく日常の様々な場面で使えるのが良い。







ラベル: 島宗理
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一億総ツッコミ時代(著:槇田雄司)


一億総ツッコミ時代 / 槇田雄司

861円



星海社の新書はいつも「自分が日頃感じている気持ち」を明確に書き起こしてくれている気がする。
読んでいて胸がスッキリするものが多い。
本書はさらに一歩進んで日頃意識していなかった部分にまで言及。

自分の深層を暴かれた気がして少し恥ずかしい。
けれど「それでも良いんだな」と妙に胸のつかえがとれた気がしてすがすがしい気持ちになれた。
ツッコミで傷つくこともあるだろうけれど、これで良いんだ精神で「ベタでボケ」を目指したい。







posted by メルモ at 22:00|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール(著:木暮太一)


学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール
木暮太一

777円



分かりやすさには段階があって、ある程度知識のある場合と、そうでない場合と、全く知らないことを教える場合とで、言葉の使い分けが必要になる。
どの層に説明しなければならないのか、相手を見定めて初めて「分かりやすい」と思ってもらえる。
毎日のように説明していると、ものすごく納得できる箇所が多く、本当に参考になった。
自分の意識にあることでも、改めて文字として認識出来てより理解が深まった。

学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

600円


電子書籍版。







posted by メルモ at 21:00|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今までで一番やさしい経済の教科書 新版(著:木暮太一)


今までで一番やさしい経済の教科書新版 / 木暮太一

1,365円



星海社新書の「僕たちはいつまで〜」の本を読んで以来、本屋で見つけるとついつい手に取ってしまう。
とても読みやすくて、文字を読んでいる気がしない。
難しい言葉を噛み砕いて、かつ回りくどくなり過ぎないのが良い。
著者がイメージされている読者層に近いのかも。
第二の池上さん。

(「僕たちはいつまで〜」もそのうち書きます。)







posted by メルモ at 19:00|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝え方が9割(著:佐々木圭一)


伝え方が9割 / 佐々木圭一

1,470円



めちゃくちゃ読みやすかった。
購入当時、ネット書店系では売り切れが多かったが、自分は本屋で平積みされていたものを購入。

自分をいかに魅力的に伝えられるかで能力が同じでも評価が変わる。
その伝え方のコツをコピーライターの佐々木さんが伝授してくれます。
伝え方のコツはもとより、センスって言葉で何事も片付けず、うまくいくカラクリや法則を導き出したり探し出すことの必要性も感じられます。







posted by メルモ at 17:00|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キヨミズ准教授の法学入門(著:木村草太)


キヨミズ准教授の法学入門 / 木村草太

882円



主人公は読書好きで良くも悪くも当たり障りのない高校生。
行きつけの喫茶店でご飯をシェアした縁から個性強めな大学教授と知り合い、日常を例に取りつつ法学を知っていく物語。

ストーリー仕立てになっているので、堅苦しくなくするんと読める。
勉強したいことがあったら、まずはそれを好きな人から話を聞くのが良いと常々思っていて、この本はまさにそれを体感出来る。
何よりキヨミズ教授に振り回されるワタベ先生が可愛くて大好きです。







posted by メルモ at 12:00|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーランスの教科書(著:見田村元宣)


フリーランスの教科書 / 見田村元宣

861円



「フリーランスって本当に自由?」「確定申告ってどうやるの?」
なってみないと意外に分かりづらいフリーランスの生き方入門みたいな内容。
自由って、全部に責任を持つって意味なんだ。







posted by メルモ at 10:00|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武器としての決断思考(著:瀧本哲史)


武器としての決断思考 / 瀧本哲史

861円



下記著書と併せて読むとさらに分かりやすい。
「明日をたのしく生きる・・・」みたいな自己開拓本を読むより、具体的にイメージしやすい。
※改めて書き直します。

滝本さんの他の本の感想
「僕は君たちに武器を配りたい」の感想
「武器としての交渉思考」の感想







posted by メルモ at 03:37|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕は君たちに武器を配りたい(著:瀧本哲史)


僕は君たちに武器を配りたい / 瀧本哲史

1,890円



大好きな滝本さんの本。
この考え方はビジネス以外の場でも身につければ得になると思う。
※改めてきちんと書きます。

滝本さんの他の本の感想
「武器としての交渉思考」の感想
「武器としての決断思考」の感想

僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版
瀧本哲史

500円


こちらは最近発売されたエッセンシャル版。
上記著書をより簡潔にまとめ、ワンコイン(500円)で発売しています。







posted by メルモ at 03:33| Comment(0) |  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数学ガール(著:結城浩)


数学ガール / 結城浩

1,890円



1、1、2、3・・・
さて、次は?

数学を解きながら対話していく少年少女の物語。
これを読んでいくと数学が好きになる。
数字って美しい。

数学が本当にまったく苦手だけど気になる・・・と言う方はこちらも↓
ウケる数学!
こちらの方は少しラノベちっく。
「数学ガール」は詩に近い小説のイメージ。







ラベル:結城浩
posted by メルモ at 03:24|  → そのうち分類予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤバい経済学 増補改訂版(著:スティーブン・D・レヴィット、訳:望月衛)


ヤバい経済学増補改訂版
スティーブン・D.レヴィット

2,100円



「経済学は答えを出すための道具は素晴らしくよく揃った学問だが、面白い質問が深刻に不足している」。
でもこの本の質問はどれも面白くて、興味深い。

相撲の八百長
ネーミングセンス
KKK
犯罪者はどこに消えた?

アメリカでは特に盛んな教育や、多くの人が血眼になって正解を探し続けているらしい子育てについて。
物事の視点をいかにうまく変えられるかがポイント。







posted by メルモ at 03:15|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武器としての交渉思考(著:瀧本哲史)


武器としての交渉思考 / 瀧本哲史

903円



同著昨「武器としての決断思考」と合わせて購入。
「決断思考」を入門編としてまず読んで「交渉思考」に入るとより理解度が深まります。

対人関係を円滑に進めたい人にも有効な本。
「男性とは〜」「女性とは〜」という恋愛本も悪くはないけど、こういった観点から考えていくのも良い。
自分の意見をただ主張するのではなく、いかに相手にとって魅力的な内容であるのかなど、すぐに使える戦法ばかり。
何度も読み返したい。

※滝本さんの本はとても大好きな本なので、改めて読み直して書き直します。

滝本さんの他の本の感想
「僕は君たちに武器を配りたい」の感想
「武器としての決断思考」の感想







posted by メルモ at 03:07|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウケる数学!(著:名取亮)


ウケる数学! 眠れないほど面白い数学の話
名取亮

1,365円



物語を読みながら数学を学べる感覚は「数学ガール」と同じ。
タイプが違うしどちらも面白いけど、こちらの方がラノベっぽい。
数学ガールよりもう少し数学が苦手な人向きかなという感じがしました。







posted by メルモ at 02:59|  → そのうち分類予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資家が「お金」よりも大切にしていること(著:藤野英人)


投資家が「お金」よりも大切にしていること / 藤野英人

861円



お金を稼ぐことが汚いというイメージを何故か持ってしまっていませんか?
投資家・ファンドマネージャーの藤野さんが伝える、お金を真面目に考えるという事。

貧乏だけど清らかに生きるが転じてお金を稼ぐことが汚いというイメージを持ってしまうのは勿体ない。
真面目の方向性を正そう、そんな風に思わせてくれた良き本。

本作の中に、スタートトゥデイの社是は「カッコイイこと」という話がある。
遅刻したとき、普通の会社は「就業規則を守りなさい」と怒るけど、スタートトゥデイは「遅刻は貴方にとってカッコイイことですか?」と聞かれるらしい。
こっちの方がルールを守れというより分かりやすい気がする。




posted by メルモ at 02:00|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中身化する社会(著:菅付雅信)


中身化する社会 / 菅付雅信

861円



「見た目で第一印象が決まる」時代は終わった?
初対面の人と会う前にネットで相手を検索する時代。
「個人の作品化」が進む。
嘘のきかない世界の中、”普通”が生きづらくなっていく。

ネット上の人格も、実際の人格も、どれもが本当で、嘘じゃない。
すでに出てきてしまったものを無しには出来ないから、その上で将来を見据えた覚悟は出来ていますか?という問いに向き合う気づきがある。
自分が感じていた気持ちをすっきり言語化してくれている良い本。







posted by メルモ at 01:54|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月とにほんご(著:井上純一、監修:矢澤真人)


月とにほんご / 井上純一

1,000円



20代中国人の娘さんと結婚した40代漫画家井上さんが描く、外国から見た日本語の不思議。
ただ「変だね〜」だけじゃなく、どうしてそうなのかという歴史を踏まえた解説付きなのが良い。

「○○円からお預かりします」「○○でよろしかったですか?」
他、二重敬語など、一定数が不快感を覚える言い回しについても否定せず淡々と解説されている。

何気なく使っていた日本語への興味がわいてきた。
言葉が変わるのには理由がある。

あと月さんが可愛くて好き。







posted by メルモ at 01:50| Comment(0) |  → そのうち分類予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代語訳 学問のすすめ(著:福沢諭吉、訳:齋藤孝)


現代語訳 学問のすすめ / 福沢諭吉

840円



天は人の上に人をつくらず…」のくだりは有名。
だけどあれは人類皆平等という考えではない。
「でも学問で人の差はつくよね」ってことを言いたいがための文節。

超がつくほど有名な本だが、恥ずかしながら一度も全て読み切ったことが無かった。
現代語訳の力を借りて初読破。

福沢諭吉って非常に現代人の考え方をしている気がする。
「こういう先生いるよな…」と妙に身近に感じることのできた内容。
実践的な内容もあり、読みごたえあり。







posted by メルモ at 01:44|  → そのうち分類予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフリカにょろり旅(著:青山潤)


アフリカにょろり旅 講談社文庫 / 青山潤

630円



うなぎ博士の塚本教授率いる東大海洋研究所のウナギグループ。
全18種類のウナギの中で唯一採集されていない幻のウナギ「ラビアータ」を見つけるため、研究者二人が繰り広げるアフリカ冒険記。

まるでバックパッカーのような極貧生活。
「大学教授の研究って言えばもっと、こう…」と言いたくなるくらいイメージ崩壊必至。

著者は世界で初めてニホンウナギの産卵場所を特定したウナギグループの一員。
そのため本書にはウナギについてのあれこれも散りばめられている。

当時は絶対に笑えなかっただろう話を淡々と書くもんだからもうなんだかとにかく可笑しくて楽しい。
何回か読み直してもまだ楽しい。
他のエッセイ読みたい。







posted by メルモ at 01:39|  → そのうち分類予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TED ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」




TED動画メモ。

「伝統的な報酬制のシステムは、本当に生産性をあげるのか?」
つまりインセンティブでやる気が上がるのか?という実験結果についてのレポートです。
創造性の必要な作業の場合、報酬制という形を取ることで視野が狭まり、効率が悪くなるという結果が出た。
一番生産性が高くなったのは、面白いからやる、楽しいからやる、重要な事だからやるというもの。
つまりは自主性の問題。
ROWEというシステムは、はたして日本で実現可能なのかしら?







posted by メルモ at 01:34| TED動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カイジ「命より重い!」お金の話(著:木暮太一)


カイジ「命より重い!」お金の話
木暮太一

1,575円



「自分は違う、大丈夫」と考えてしまっている多くのカイジ予備軍達に贈る、マネー・リテラシー本。
カイジ×マネー。
きっと誰かがやってくれる!と期待していたら、大好きな小暮さんが書いてくれたので即購入。
自分を守るためには”知らなかった”では済まされません。







posted by メルモ at 01:21|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金持ち父さん貧乏父さん(著:ロバート・T・キヨサキ)


金持ち父さん貧乏父さん
アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
ロバート キヨサキ / シャロン レクター

1,680円



ベストセラー本をようやく読む。
お金を儲けるということがまるで悪いことのように思ってる人は特に、読むと新しい世界が開けるかも。
何が駄目でこうした方がよいというような押しつけはなく、読み終えたあと「で、君はどうする?」と言われてるような、気持ちを後押ししてくれる本。
勝つことを目指すより負けることの恐怖心が勝るとか、色々読んでいて納得してしまったことが多かった。
お金に限らず、知らないことで得することって長期的に見たらきっとない。
もっともっといろんなことを知りたくなった。

金持ち父さん貧乏父さん改訂版
ロバート・T.キヨサキ

1,680円


読み終わった後改訂版が出ていました。
今から読むならこちら。







posted by メルモ at 01:16|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール(著:斎藤孝)


雑談力が上がる話し方
30秒でうちとける会話のルール
斎藤孝

1,500円



雑談とはテーマを決めないで気楽に会話すること。
雑談力はセンスじゃなくて鍛錬。
人と一定以上の関係になりづらい…という人は、肩の力を抜いてこれを読んでみよう。
雑談というテーマについて、ある程度定義付けしながら解説していくので分かりやすい。








posted by メルモ at 01:08|  → ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙飛行士になる勉強法(著:山崎直子)


宇宙飛行士になる勉強法
山崎直子

1,470円



日本人女性で二人目の宇宙飛行士となった山崎直子さんが生まれてから宇宙へ行くまでのエッセイ本。
読み進めると宇宙飛行士がどうして皆あんなにおおらかなのかが分かります。

素朴な疑問すぎるけどあんまりテレビでは聞かないだろうなーみたいな女性ならではの宇宙の疑問が解消してすっきり。
文系が宇宙に長期滞在とか・・・夢広がります。
宇宙ホテルや宇宙ガソリンスタンドのくだりは特に興味深く、もっと読みたかったです。



宇宙飛行士になる勉強法-

600円


電子書籍版。







ラベル: 宇宙 山崎直子
posted by メルモ at 01:01|  → 宇宙の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE ANSWERSすべての答えは宇宙にある!(著:佐治晴夫)


THE ANSWERSすべての答えは宇宙にある!/佐治晴夫

1,365円



【宇宙のことを知れば、人間関係、仕事に恋愛、全ての悩みへの解決法がわかる】と言うように、様々な悩みは宇宙への問いと通じる部分がある。

月は地球のかけらだったとか、それを発見できたのはアポロが持ち帰った月の石のおかげだとか。
そんな発見はもう何十年も前にされていたのに、自分が知らないままでいたのがもどかしいです。
自分の一生かけても見聞きしきれない事がたくさんある。
取捨選択せずに知りたい事をどんどん知っていきたい。

最高に蛇足だが、本気で落としたい人が居てロマンチックな口説き文句を考えたい人は宇宙物理学をやると良い。
読み終わって真っ先に思ったのは、著者の佐治さんがとても素敵だという事。
読めば読むほど謎が解けていくのに疑問が増えて、宇宙への興味が増えていく不思議な本。







ラベル:宇宙 佐治晴夫
posted by メルモ at 00:55|  → 宇宙の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TED ブライアン・グリーン「宇宙はひとつしか存在しないのか?」




TED動画メモ。

宇宙は膨張しており、その膨張速度は増し続けている。
宇宙の謎を解く重要な真実はすでに我々の手の届かないところに行ってしまったのではないか?






posted by メルモ at 00:33| TED動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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